みんな冬毛のせい

  • 2018.04.22 Sunday
  • 12:00

 

最高気温28度が観測された日曜日。

 

我が家では、

 

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今季初、玄関で寝そべる猫が観測されました。

 

 

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肉襦袢の厚いシマシマは、ひんやりとしたこの床でクールダウンするのがお気に入り。

 

それにしても、

 

 

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なんかまた太った?

 

 

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シマシマ「失礼な。これは冬毛よ。わたし冬毛が分厚くってこまるわー」

 

いやいや、冬毛なんかとっくにほとんど抜けちゃったでしょ。西部劇の荒野でコロコロ転がってる草みたいな毛のかたまりが家じゅうにあるけど、半分はシマシマのだよね。

 

 

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シマシマ「違うもん。あれはぜーんぶ姐さんのだもん」

 

あれが全て姐さんの抜け毛だったら、今ごろ姐さんはつるつるのはげはげだよ(笑)。

 

 

チックンの季節

  • 2018.04.21 Saturday
  • 13:30

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公園の水を飲んでいるおっさん。

普段と変わらないように見えますが、

 

 

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脚にオレンジ色の包帯が巻かれています。

 

 

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「センパイ飲み過ぎ。僕も飲みたいから早くどいてよ」

 

 

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「おらおら、どきなどきな〜」

 

と、おっさんに圧をかけるチビ助の脚にも包帯が。

 

今朝、男子たちは動物病院で狂犬病予防注射を打ってもらいました。

 

 

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男子たちのワクチン接種は毎年忘れずに受けなければなりません。

飼い主は、公園のツツジの花が咲くと、病院に予約を入れることにしています。

 

おっさん、今日はフィラリア+ノミ+マダニの薬ももらったよ。

おやつタイプだから大好きだよね。

 

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おっさん「やったー!」

 

あと、来月は混合ワクチンを打ってもらおうね。

 

 

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おっさん「ええ〜っ、またチックンするの〜」

 

しょうがないよ。健康のためなんだから。

ゆーちゅーばー・おっさん

  • 2018.04.19 Thursday
  • 22:40

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おっさん「こんにちは。おっさんこと正太郎です。先週あたりから、母さんがしきりに『変だ変だ』って呟いてました」

 
 

おっさん「この動画に立て続けてコメントがつくようになり、3ケタ程度だったアクセス数も4万を超えたんだって」

 

 

おっさん「何もなくてこんなことはありえないと思った母さんが、グーグル先生に調べてもらったら、ワンコの飼い主さんに読まれている雑誌「いぬのきもち」のWEB MAGAGINEで、この動画が紹介されてたんだ。ここをクリックするとその記事が開くから読んでみて」

 

 

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シマシマ「なになに、おっさんったらユーチューバーなの?」

 

 

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シマシマ「普通、トイプードルが主役ならキュートな萌え動画がテッパンよね」

 

 

シマシマ「でも、おっさんの動画で一番見られてるのが猫みたいに顔洗ってるやつで、その次が自分のサイズを把握できてない瞬間を捉えたやつでしょ」

 

 

シマシマ「ダサーい。家族として恥ずかしいわ」

 

瀕死の毛虫くん

  • 2018.04.16 Monday
  • 22:50

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今日も親友の毛虫ちゃんを連れて歩くチビ助。

 

 

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抱きしめちゃうくらい大好きで、

 

 

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大好きなあまり、つい、

 

 

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ガジガジかじっちゃうものだから、

 

 

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チビ助がトイレに行った隙に、毛虫ちゃんをよーく見ると、

 

 

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まさに瀕死の状態なのでした。

 

これはもう買い替えの時期ですよね。

チビ助は、この毛虫ちゃん以外のおもちゃには見向きもしません。

なので、同じものを買ってやりたいのですが、現在製造されていないようで、今やどこを探しても売っていないのです。

 

 

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トイレから戻り、再び毛虫ちゃんを抱きしめて熱いまなざしで見つめるチビ助。

そんなに好きか……。

 

どうしたものでしょう。とほほ。

 

師匠とギャラリー

  • 2018.04.13 Friday
  • 23:00

 

飼い主は、絵を描くのが趣味。

 

仕事がある平日は、仕事から帰り晩御飯を食べた後、キャンバスに向かうのですが、作業部屋に行くと必ず……、

 

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「遅い!」

 

と、姐さんが待っています。

 

 

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姐さん「早く描きはじめなさい」

 

でも、今描いているのは、姐さんが今乗ってる椅子に座る下女の自画像なんですね。

下女は、そこに座った自分の姿を鏡に映し、それを見ながら描きたいの。

だから姐さん、どいてくださらないと困ります。

 

 

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姐さん「モデルを見なきゃ描けないなんて甘いわ。心に映し出されたものを描くのよ」

 

何言ってんだか……(汗)。

 

 

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姐さん「師匠の言うことに従いなさい」

 

えっ!? 姐さんいつから師匠に?(汗)

 

このように、夜行性の姐さんが邪魔をするので、平日は集中して描けません。

なので、朝から描ける休日に望みを託しているわけですが……、

 

 

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休日は休日で、朝っぱらから師匠ばかりかギャラリーまで集合して足の踏み場もないありさまなのです。

 

彼らが入っているカドラーは、あらかじめここにあったわけではありません。

飼い主が作業部屋に入ると、彼らがぞろぞろと付いてきた挙句、「ここはお客様に座布団も出さないのか」と言いたげにキャンニャン鳴くので、しょうがなく隣の部屋からもってきたのでした。

 

 

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おっさん「ブツブツ言ってないで早く描けば」

チビ助「見ててあげるから」

姐さん「師匠も見てやるわよ」

 

だいたいこんな毎日です。

 

誰にも邪魔されず絵を描いてみたいものだ……と思わなくもないですが、彼らに見守られているのって悪い気はしません。

 

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