後遺症

  • 2020.02.22 Saturday
  • 22:22

 

おかげさまで、姐さんの病気は全快といっていいところまできました。

体の外側に表れた患部も、あとひと息で「完治」といえる状態です。

 

ここまできたら、自信を持って「ホッ」と安堵のため息をついていいんじゃないか、という気がしています。

 

ただひとつ、姐さんに深刻な後遺症が残りました。

 

それは……、

 

 

IMG_6175.jpg

いまだ飼い主のベッドに定住し、飼い主がやってくると、

 

 

IMG_6177.jpg

「わたくしに触りなさい」

 

 

「撫でなさい」

 

 

IMG_6178.jpg

「チュパチュパさせなさい」

と、お命じになるだけならまだしも、

 

 

IMG_6191.jpg

家中をすたすたお歩きになれるのに、食事をベッドに運ばせて、

 

 

IMG_6192.jpg

もりもりお召し上がりになり、

 

 

IMG_6195.jpg

満足したらベッドの奥に戻られ、つい飼い主が見つめていると、

 

 

「用がすんだらあっちにお下がりなさい!」

 

とお叱りになるのでした。

 

このように、安静にする必要がなくなった今もベッドでぐーたらし、ごはんもおやつもなんでも持ってこさせる姐さん。

重度のワガママという後遺症が残ってしまいました。

飼い主にとっては深刻な問題です(涙)。

 

そんな猫の日の我が家。

 

ちなみにベッドの柵は、目が不自由になったおっさんの落下防止のために取り付けたんですが、姐さんがベッドを占拠してからというもの、おっさんも飼い主もベッドの真下に布団を敷いて寝ています。

おっさんは不満がないようですが、飼い主はベッドで眠りたいので、姐さんの後遺症治療に全力を注ぐ所存です(笑)。

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

Clock

Instagram

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM