いつもと違う場所で迎えた新年

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 10:00

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、いつもなら年末年始はお休みなのをいいことに、ウザいほどブログをアップする飼い主が、今年に限って音沙汰なし状態だったのは……、

 

IMG_9341.jpg

ここで年越しをしたからです。

 

大晦日の夜、男子たちの散歩から帰ってきて、飼い主が玄関でハーネスを片付けていた時、リビングから突然おっさんのただならない悲鳴が聞こえてきました。

 

仰天してリビングに駆けつけると、おっさんがヒュンヒュン鳴きながら尻餅をついていました。

抱きかかえると、後脚を縮めたまま立てない様子。

瞬時にわかりました。骨折か脱臼をしたな、と。

ソファーに飛び乗ろうとして失敗したのだと思われます。

 

すぐにタクシーを呼んで、向かったのが24時間365日やっている救急動物病院でした。

 

 

病院の待合室で、苦痛に耐えながら順番を待つおっさん。

 

こんな日のこんな時間でも、病院は患者とその飼い主さん家族でいっぱいなのには驚きました。

こうして、災難を被った犬猫家族たちとともに年を越そうとは……人生は予想外のことだらけですね。

 

診断の結果は、脱臼でした。

 

関節が抜けた脚を引っ張って元に戻せればよかったのですが、うまくいかず、「夜が明けたら設備の整った病院に連れて行ってください」と言われて帰されたのが、元旦の午前4時。

 

そうして夜明けを待ち……、

 

 

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電車に乗って、元旦もやっている大きな動物病院へ。

 

さらに処置をしてもらい、今後の方策についていくつかの選択肢を提示され、この日はひとまず帰宅しました。

感じたのは、常日頃からおっさんに接していただき、おっさんの気質をわかってくださっている、かかりつけの獣医さんの大切さです。

これがお正月休み中の出来事でなければ……と、暗澹たる思いで家路につきました。

 

 

2日連続のハードな外出を終え、家に帰ったおっさん。

 

 

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まず様子を見にきたのはチビ助で、

 

 

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続いてシマシマも。

 

さらに、おっさんにオムツを装着した後、

 

 

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はっさくと、

 

 

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みかんもやってきました。

 

みんな心配なんでしょうね。

 

でも、やっぱり極め付けは姐さんです。

 

 

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なんと姐さんは明け方まで傍で見守っていました。

しかも、自分の体でストーブの暖気を遮らないように、脇に寄って。

 

 

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心配そうです。

 

 

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おっさん、みんなの愛に応えて元気にならなくちゃね。

 

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