取り越し苦労(だよね絶対)

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 22:06

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クレートの中にいるのは姐さんです。

 

 

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姐さん「ここは大嫌いだって言ったのに!」

 

と、お怒りなのもごもっとも。

姐さんが連れてこられたのは、動物病院です。

 

月曜日に診察してもらい、治療を続けているものの、食欲は減退する一方で、熱もまだ高い。

心配で仕方がなくて、再び診察時間終了間際の病院を訪れました。

 

じっくり診ていただいた結果、病気自体は治っていないものの、悪化もしておらず、今はまだ抗生剤の効果が現れるのを待っていていい時期とのこと。

ただ、1日1錠飲んでいる薬は胃が荒れる副作用があるので、それで食欲がなくなっているのかもしれない。ということで、服用をいったんやめることにしました。

 

要するに、心配性な飼い主の取り越し苦労だったというわけですね。

でも、これこそ最善の結果です。静観していていいとお墨付きをいただいてホッと一安心。スキップしたいぐらいの気持ちで帰路につきました。

 

とはいえ、家に着いた姐さんは……、

 

 

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姐さん「小心者の下女のせいでひどい目に遭った!」

 

 

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姐さん「出せ出せーっ!」

 

と、激しくご立腹。

 

さらに……、

 

 

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はっさくや、

 

 

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みかんや、

 

 

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おっさんも、姐さんの周りをぐるぐる回り、かなり狼狽していました。

 

思えば、シトラスたちが姐さんの外出を体験したのは今回が初めてです。

おっさんも、娘とも妹とも思う姐さんの異変に、じっとしていられなかったのでしょう。

 

誰かに何かあると、わんにゃんずメンバー全員が敏感に反応するのには、いつも驚かされます。

 

姐さんにとっては災難だったかもしれませんが、これもまたお腹を空かす一助になったのか……、

 

 

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帰るやいなや、3日ぶりにカリカリを食べて……、

 

 

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お風呂場で暖をとり、

 

 

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くつろいでいました。

 

時間はかかりそうですが、快方に向かっていると願いたいです。

姐さんの御静養処

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 23:55

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本日の姐さんは、ずっとここにいました。

 

ここは……、

 

 

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洗面所です。

 

最近はこの寝床に見向きもしなかったのに。リビングが定宿だったのに。

弱っているので、わんにゃんずメンバーがわちゃわちゃしているリビングの喧噪の中にいるのがしんどくて、静かなこの場所に避難してきたのかもしれません。

 

ここを動きたくなさそうなので、食事やお水を運んでやっています。

 

こうして静かに過ごしていたのですが、夜になり……、

 

 

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わちゃわちゃがここまで遠征してきちゃいました(汗)。

 

姐さんが見あたらないので探しに来たようです。

心配なのはわかるけど、騒いじゃだめよ。

 

 

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ちなみに、壁のハゲハゲは、若かりし頃の姐さんが激しく爪とぎした痕跡です。

やんちゃだったねー(笑)。

 

 

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元気になって、また思いっきりやんちゃしてちょうだい、姐さん。

 

姐さん、病院へ

  • 2020.02.03 Monday
  • 22:15

 

気にし過ぎかもしれない、とも思いました。

 

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今朝急に、表情に元気がなくなった気がする。

目の周りがちょっとだけ赤い気がする。

毛並みに艶がなくなった気がする。

 

吐くとか下痢をするとか咳が続くとか、病気を疑ってしかるべき症状が出ているわけではないし、思い過ごしのような気もするレベルの違和感だけれども、なんとなく心がザワザワしてならないので、仕事が終わるやいなや姐さんを連れて閉院直前の病院に駆け込みました。

 

 

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姐さん、病院に来たのは3年ぶりです。

 

 

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外を眺める表情は穏やかだし、とても病気には見ない姐さん。

 

「やっぱり単なる取り越し苦労だったかな」

という気もするけれど、姐さんが大人しく診察台に乗っていること自体、体調が悪いとしか思えません。

 

 

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たとえ、隣室で血液を分析している獣医さんの様子を窺い……、

 

 

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「ここを飛び降りて逃げてやろうかしら」

 

と、脱走を企んでいるとしても。

 

検査の結果は「クロ」でした。

炎症を起こしていることを示す数値がけっこう高く、何らかの細菌に感染しているようです。

抗生剤を打ってもらい、投薬しながら様子を見ることになりました。

 

獣医さんから、

「病気だとわかる症状が出ていないのに、よく気がつきましたね」

と言われました。

(普通はもう少し病気が進行して症状が現れた段階で病院に連れてこられるらしいです)

 

だてに長いこと下女として姐さんの顔色を窺いながら生きてこなかったな(笑)。

 

 

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病院から帰った姐さんは、珍しく床でゴロ寝。

床暖房で体を温めたいのか、それともカドラーに入る元気がないのか……。

 

 

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でも、大嫌いな病院に連れて行かれ注射を2回も打たれたことへの怒りをイカ耳で表現する気力があるから、ちょっと安心です。

 

 

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元気になってね、姐さん。

 

見た目じゃわからん

  • 2020.02.01 Saturday
  • 14:30

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たとえば、この子と……、

 

 

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この子。

 

 

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くらべると小さいほうのチビ助が弟みたいですが、みかんは1歳、チビ助は6歳のお兄ちゃんです。

 

 

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また、チビ助にそっと顔を寄せるみかんは、やさしい女の子のように見えますが……、

 

 

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みかん「ぼかぁ少年ですよ」

 

見た目で判断したり、誰かと比べたりしても、そんなの当てにならないのは猫も犬も人間も同じ。

わんにゃんずは大所帯だけど、君たちひとりひとりと向き合うことを忘れちゃだめだ……と、時々肝に銘じることにしています。

偽装寝たふり

  • 2020.01.31 Friday
  • 22:10

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高齢ゆえ、いつも寝ているおっさん。

 

 

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ぐっすり眠ってるなぁ。

 

 

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あら、顔に手を添えちゃってかわいいー♡

 

というふうに、飼い主がそばでキャッキャと騒いでも、まったく気にせず熟睡しています。

 

一方……、

 

 

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チビ助もぐっすり眠ってる風ですが、近づいてみると……、

 

 

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あ、起きてた。

 

さらに接近しても……、

 

 

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明らかに覚醒してるのに、それでも微動だにせず全力で寝たふりを続けるのでした。

 

なぜそんなに眠っていると思われたいのかは、謎です。

 

 

チビよ、おっさんのことを「偽装寝たきり」って言ってたけど、君は「偽装寝たふり」だね。

 

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